日本美術全集  第13巻

大河直躬 ほか編

雪舟が筆を揮い、土佐派・狩野派が確立する時代。やまと絵と漢画が干渉し合いつつ、新しい装飾画様式を発展させてゆく過程を通して、中世絵画史への新たな視座を提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カラー図版
  • 単色図版
  • 中世水墨障屏画小史
  • 「天橋立図論」の前提
  • 宗継と遮莫の関係について
  • 障屏画の意味と機能-南北朝・室町時代のやまと絵を中心に
  • 中世やまと絵屏風の金銀加飾をめぐって
  • 扇絵と和歌-室町時代における扇絵享受の一面
  • 和漢のとりまぜから統合へ-戦国の美術
  • 禅宗人物画の諸相

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この本の情報

書名 日本美術全集
著作者等 前川 誠郎
千野 香織
山下 裕二
戸田 禎佑
辻 惟雄
書名ヨミ ニホン ビジュツ ゼンシュウ
書名別名 雪舟とやまと絵屏風 : 南北朝・室町の絵画2

Nihon bijutsu zenshu
巻冊次 第13巻
出版元 講談社
刊行年月 1993.10
ページ数 251p
大きさ 37cm
ISBN 4061964135
NCID BN09817128
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全国書誌番号
94012182
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
雪舟とやまと絵屏風 : 南北朝・室町の絵画2 辻惟雄 ほか
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