パクス・イスラミカの世紀

鈴木董 編

ユーラシアを覆う「イスラームの平和」が生み出した空前の大交易時代。オスマン帝国など強大な三帝国の下で、イスラームの繁栄は第二のピークを迎える。イスラームから世界史を読み直すシリーズ第二巻は拡大と成熟の時代を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 モンゴルが「世界史」をひらく
  • 2 東方イスラーム世界の成立
  • 3 ティムールと後継者たち
  • 4 イスラーム的世界帝国の登場
  • 5 オスマン支配下のアラブ
  • 6 ムガル帝国の繁栄
  • 7 東南アジアのイスラーム化
  • 8 国際交易ネットワーク

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パクス・イスラミカの世紀
著作者等 中原 道子
加藤 博
堀川 徹
家島 彦一
小名 康之
杉山 正明
羽田 正
鈴木 董
書名ヨミ パクス イスラミカ ノ セイキ
書名別名 Pakusu isuramika no seiki
シリーズ名 新書イスラームの世界史 2
講談社現代新書 2
出版元 講談社
刊行年月 1993.10
ページ数 273p
大きさ 18cm
ISBN 4061491660
NCID BN09816726
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全国書誌番号
94009231
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言語 日本語
出版国 日本

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