家族法の判例と法理

太田武男 著

[目次]

  • 講演 内縁保護の現状と今後の問題
  • 論説1 親族法をめぐる諸問題(家族法判例の動向と今後の問題
  • 婚姻届出様式の変遷と今後の問題
  • 内縁の夫婦が共同で得た財産とその帰属
  • 内縁の死亡による解消と民法七六八条準用の許否
  • 重婚的内縁子の氏の父の氏への変更の許容
  • 未認知婚外子の法的地位
  • 最近の審判例に現れた老親扶養の問題)
  • 論説2 相族法をめぐる諸問題(共有者の一人が相続人なくして死亡した場合におけるその持分の帰属に関する一考察
  • 寄与分に関する審判例の展開
  • 代襲相続と寄与分の問題
  • 熟慮期間の徒過後になされた相続放棄の申述
  • いわゆる「添え手遺言」について
  • 遺留分減殺請求権の消滅時効の起算点)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族法の判例と法理
著作者等 太田 武男
書名ヨミ カゾクホウ ノ ハンレイ ト ホウリ
書名別名 Kazokuho no hanrei to hori
出版元 一粒社
刊行年月 1993.9
ページ数 409, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4752702339
NCID BN0980602X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93070110
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想