古代蝦夷の研究

北構保男 著

日本民族の形成に大きなかかわりをもち、あるいはアイヌ民族の祖系ともみられている、古代エミシの歴史・考古学的研究。日本学史上初めての注目の書。

「BOOKデータベース」より

日本民族の形成に大きなかかわりをもち、あるいはアイヌ民族の祖系ともみられている、古代エミシの歴史・考古学的研究。日本学史上初めての注目の書。

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博士論文;博士論文

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 第1章 『宋書』倭国王武上奏文中の毛人、と蝦夷・蝦夷について
  • 第2章 斉明朝における阿倍臣船師の北征と蝦夷社会
  • 第3章 渡嶋蝦夷について
  • 第4章 大野東人と藤原保則の蝦夷政策
  • 第5章 古代蝦夷社会の時代的変遷と生活文化
  • 第6章 『諏訪大明神絵詞』を通してみる中世蝦夷社会

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『宋書』倭国王武上奏文中の毛人、と蝦夷・蝦夷について
  • 第2章 斉明朝における阿倍臣船師の北征と蝦夷社会
  • 第3章 渡嶋蝦夷について
  • 第4章 大野東人と藤原保則の蝦夷政策
  • 第5章 古代蝦夷社会の時代的変遷と生活文化
  • 第6章 『諏訪大明神絵詞』を通してみる中世蝦夷社会

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次 / p3
  • 序 / p1
  • 第一章 『宋書』倭国王武上奏文中の毛人、と蝦夷・蝦夷について / p1
  • はじめに / p1
  • 第一節 エミシ(エビス) ・エゾ・毛人 / p1
  • 第二節 中国史籍上の毛人 / p4
  • (一)漢代以面の記録 / p6
  • (二)漢代以降の記録 / p8
  • (三)蝦夷、と関連史料 / p10
  • 第三節 日本史籍上の毛人 / p32
  • (一)古代史料 / p32
  • (二)中世史料 / p39
  • 第四節 アイヌ絵(エミシ絵・エゾ絵)の関連資料 / p43
  • (一)アイヌ絵の資料について / p46
  • (二)アイヌ絵の考察 / p52
  • 第五節 アイヌ人形質の特色 / p56
  • (一)西欧人による初期の着目 / p56
  • (二)人類学者の所見 / p57
  • 第六節 アイヌ人の分布と居住域 / p61
  • 第七節 毛人・エミシ(エビス) ・蝦夷の呼称に関する主要学説 / p63
  • 第八節 考察 / p75
  • むすび / p88
  • 第二章 斉明朝における阿倍臣船師の北征と蝦夷社会 / p89
  • はじめに / p89
  • 第一節 船師の北征にいたる内外事情と蝦夷問題の台頭 / p90
  • (一)古代日本の内外事情と北征 / p90
  • (二) 蝦夷問題の台頭 / p97
  • 第二即 阿倍臣北征の史料について / p102
  • (一)北征史料の信憑性 / p102
  • (二)阿倍臣の系譜 / p103
  • 第三節 北征事業の関連問題 / p108
  • (一)北征の目的 / p108
  • (二)史料の問題点 / p112
  • 第四節 北征の船舶と航海 / p115
  • (一)船舶概観 / p115
  • (二)船舶の積載量 / p121
  • (三)船舶の航海 / p123
  • (四)基地敦賀津 / p130
  • (五)船師 / p133
  • 第五節 阿倍臣船師の北征 / p138
  • (一)第一次北征 / p139
  • (二)第二次北征 / p153
  • (三)第三次北征 / p165
  • むすび / p188
  • 第三章 渡嶋蝦夷について / p189
  • はじめに / p189
  • 第一節 渡嶋蝦夷に関する史料と考察 / p189
  • (一)渡嶋蝦夷の史料 / p190
  • (二)考察 / p193
  • 第二節 渡嶋蝦夷の実像 / p230
  • (一)課題と考察A / p231
  • (二)課題と考察B / p238
  • (三)課題と考察 C / p252
  • (四)課題と考察D / p258
  • むすび / p267
  • 第四章 大野東人と藤原保則の蝦夷政策 / p270
  • はじめに / p270
  • 第一節 陸奥国・出羽柵間直通路開削作戦と大野東人 / p271
  • (一)″故按察使従三位大野朝臣東人ノ制法″の史料 / p271
  • (二)多賀柵と出羽柵 / p273
  • (三)陸奥国・出羽柵間直通路開削作戦 / p278
  • (四)″東人ノ本計″について / p283
  • (五)″東人ノ制法″と″東人ノ本計″ / p291
  • 第二節 元慶の乱における藤原保則の対蝦夷政策 / p296
  • (一)元慶の乱 / p296
  • (二)俘囚軍の台頭 / p299
  • (三)藤原保則の現地鎮定対策 / p307
  • むすび / p321
  • 第五章 古代蝦夷社会の時代的変遷と生活文化 / p326
  • はじめに / p326
  • 第一節 古代蝦夷社会の変遷 / p328
  • (一)固有蝦夷社会 / p329
  • (二)蝦夷・俘囚社会の出現 / p339
  • (三)固有蝦夷期から蝦夷・俘囚期への社会的変貌 / p361
  • 小結 / p369
  • 第二節 生活文化のうえからみた古代蝦夷社会 / p373
  • (一)固有蝦夷社会期の生活文化 / p375
  • (二)蝦夷・俘囚社会期の生活文化 / p406
  • 小結 / p433
  • むすび / p442
  • 第六章『諏訪大明神絵詞』を通してみる中世蝦夷社会 / p444
  • はじめに / p444
  • 第一節『諏訪大明神絵詞』について / p445
  • (一)『絵詞』の成立 / p454
  • (二)『絵詞』中の蝦夷史料 / p457
  • (三)蝦夷史料としての『絵詞』 / p459
  • 第二節『絵詞』にみる中世蝦夷の生態 / p462
  • (一)″蝦夷ヵ千嶋″の三類日ノ本・唐子・渡党 / p463
  • (二)宇曽利・鸖子別・萬堂宇満伊犬 / p464
  • (三)渡党 / p468
  • (四)日ノ本 / p480
  • (五)唐子 / p483
  • (六)肉食し五穀を知らず / p484
  • (七)言語問題 / p509
  • (八)渡党の成立 / p515
  • (九)蝦夷の民俗・武装、および戦闘 / p521
  • 第三節 安東(安藤)氏と中世蝦夷社会 / p571
  • (一)蝦夷の管領安東氏 / p572
  • (二)蝦夷問題の夷島内後退移行と封禁化 / p581
  • むすび / p586
  • 総括 / p588
  • 例言 / p609
  • あとがき / p610
  • 写真・図版一覧表 / p614
  • 索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 古代蝦夷の研究
著作者等 北構 保男
書名ヨミ コダイ エゾ ノ ケンキュウ
書名別名 Kodai emishi no kenkyu
出版元 雄山閣
刊行年月 1991.6
版表示 改訂.
ページ数 617, 26p
大きさ 22cm
ISBN 4639010311
NCID BN06383779
BN09798861
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全国書誌番号
94000532
91051820
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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