比較の心理 : 比較過程の研究

天野利武 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 緒論 / 3
  • 第一節 比較過程研究の意義 / 3
  • 第二節 問題と方法 / 7
  • 一 問題 / 7
  • 二 方法 / 13
  • 第二章 繼時的比較に於ける記憶の問題 / 17
  • 第一節 記憶像説 / 20
  • 一 記憶像説の起源とその主張 / 20
  • 二 記憶像説に對する反對論 / 23
  • 第二節 繼時的比較に於て問題となる記憶像の二樣相 / 35
  • 第三節 繼時的比較に於ける記憶像並に後知覺像の意義 記憶像説及びその反對論の批判 / 51
  • 第四節 繼時的比較に於ける記憶の本質的意義 / 64
  • 第三章 繼時的比較に於ける副印象乃至過渡經驗の問題 / 68
  • 第一節 副印象説・過渡經驗説 / 68
  • 一 副印象説・過渡經驗説の起原とその主張 / 68
  • 二 副印象説・過渡經驗説に對する反對論 / 84
  • 第二節 繼時的比較に於ける副印象・過渡經驗の意義 副印象説・過渡經驗説並に夫等に對する反對論の批判 / 92
  • 一 副次的特殊印象 / 93
  • 二 變化の印象 / 107
  • 三 運動印象的過渡經驗 / 120
  • 四 絶對印象 / 130
  • 五 繼時的比較に於ける副印象・過渡經驗の意義 / 138
  • 第四章 比較に於ける關係把捉の直接性・間接性の問題 / 143
  • 第一節 直接知覺説 / 144
  • 一 ブルンスヴイヒの直接知覺説 / 146
  • 二 直接知覺説の批判 / 157
  • 第二節 比較の條件と直接性・間接性の問題 / 171
  • 第五章 比較の心理物理學 / 177
  • 第一節 形態論者の比較の心理物理學 / 177
  • 一 形態説の立場 心理物理的方法 / 177
  • 二 ケーレルの初期の比較學説 / 183
  • 三 ラウエンシュタインの比較學説及びケーレルの後の比較學説 / 191
  • 第二節 比較の心理物理的基礎 / 201
  • 一 同時的比較の場合 / 204
  • 二 繼時的比較の場合 / 207
  • 第六章 比較の條件と比較過程 / 219
  • 第一節 時間的條件と比較過程 / 220
  • 一 同時的比較の場合 / 221
  • 二 繼時的比較の場合 / 255
  • 第二節 空間的條件と比較過程 / 291
  • 跋・矢田部達郎

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 比較の心理 : 比較過程の研究
著作者等 天野 利武
書名ヨミ ヒカク ノ シンリ : ヒカク カテイ ノ ケンキュウ
出版元 全国書房
刊行年月 1949
版表示 再版
ページ数 339p
大きさ 22cm
NCID BN05419702
BN09792016
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49003043
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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