渡来薬の文化誌 : オランダ船が運んだ洋薬

宗田一 著

江戸時代、南蛮・紅毛船がもたらした西洋の医学と薬は、日本人を驚嘆せしめた。洋薬の歴史と文化を詳細に綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヨモギ
  • オトギリソウ
  • 聖ヨハネの血とエンジ虫
  • 石の油・土の油
  • 石薬など
  • 長崎出島蘭館医が教えた薬草
  • テレメンティコ
  • ルザラシと癒瘡木
  • シナの根とサルサ根
  • 竜涎香と鯨精
  • ビリリ
  • ベルリン青(紺青)
  • 大槻玄沢とジャガイモ
  • 海椰子(ウミヤシ)
  • 大槻玄沢と広東人参
  • カンタリスと芫青
  • 高野長英と洋方売薬
  • 京都おらんだ宿の売薬
  • 幕府推奨コレラ薬芳香散
  • 『遠西名物考』の薬物
  • 『舶来諸産解説七拾条』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 渡来薬の文化誌 : オランダ船が運んだ洋薬
著作者等 宗田 一
書名ヨミ トライヤク ノ ブンカシ
出版元 八坂書房
刊行年月 1993.9
ページ数 334p
大きさ 20cm
ISBN 4896946340
NCID BN09781144
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94017753
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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