日本の近代建築  上(幕末・明治篇)

藤森照信 著

開国とともに西洋館がやってきた。地球を東回りにアジアを経て長崎・神戸・横浜へ。西回りにアメリカを経て北海道へ。こうして日本の近代建築は始まり、明治政府の近代化政策とともに数多くの作品が造られてゆく。上巻では、幕末・居留地の西洋館から和洋折衷の洋館、御雇建築家による本格建築を経て、日本人建築家が誕生するまでを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 地球を東に回って日本へ-ヴェランダコロニアル建築
  • 2 地球を西に回って日本へ-下見板コロニアルと木骨石造
  • 3 冒険技術者たちの西洋館-洋式工場
  • 4 棟梁たちの西洋館
  • 5 文明開化の華
  • 6 御雇建築家の活躍-歴史主義の導入
  • 7 日本人建築家の誕生-歴史主義の学習

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近代建築
著作者等 藤森 照信
書名ヨミ ニホン ノ キンダイ ケンチク
書名別名 Nihon no kindai kenchiku
シリーズ名 岩波新書
巻冊次 上(幕末・明治篇)
出版元 岩波書店
刊行年月 1993.10
ページ数 267p
大きさ 18cm
ISBN 4004303087
NCID BN09777023
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全国書誌番号
94002732
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言語 日本語
出版国 日本
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