日本社会と生命倫理

小原信, 森下直貴 編

[目次]

  • 生命倫理の「場」としての日本-社会的合意と自己決定をめぐって
  • 人格の同一性と多層性
  • 「安楽死」問題を考える-日本における「安楽死事件」を手がかりに
  • 「生命の尊厳」対「生命の質」を越えて-カレン裁判再考
  • 生殖医学の倫理的問題-その現状と対応
  • 生殖医療と「障害」-倫理基準の「社会的合意」形成へ向けて
  • 臓器移植をめぐって-世界の現況と日本社会における特殊性
  • 臓器移植の生命倫理-生体部分肝移植をめぐって
  • 患者とのコミュニケーション-医学生への倫理・情意教育
  • 生命倫理のかくれとあらわ-言語の用法をめぐって
  • 差別の病理学-古代ギリシア社会のエートス
  • ターミナル・ケアの可能性と死の意味-日本的宗教性への問いかけ
  • 有終の倫理学-死にむかう生をどう生きるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本社会と生命倫理
著作者等 小原 信
森下 直貴
書名ヨミ ニホン シャカイ ト セイメイ リンリ
出版元 以文社
刊行年月 1993.10
ページ数 376p
大きさ 20cm
NCID BN09775946
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94002508
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言語 日本語
出版国 日本
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