ケインズと現代の経済学

喜多村浩 著

[目次]

  • 目次
  • はじめに / p7
  • 第一章 現代の経済思潮とケインズ
  • 一 現代からの反省 / p13
  • 二 「自由による経済の秩序」-そのよいところとわるいところ- / p16
  • 三 自由放任の時代はおわった-ケインズの社会哲学- / p32
  • 四 資本主義から社会主義へ?-イギリスの労働党の考え方- / p41
  • 五 現代に自由主義が生きる条件は? / p49
  • 第二章 ケインズ以前の経済学
  • 一 ケインズ以前の経済学はどういう性格をもっていたか(その一)-価格中心の考え方- / p57
  • 二 ケインズ以前の経済学はどういう性格をもっていたか(その二)-微視的経済学の自由放任の立場- / p62
  • 三 ケインズ以前の経済学はどんな理論構成をもっていたか-価格分析の意味- / p73
  • 四 「古典学派」のパラメター組織 / p80
  • 第三章 ケインズの経済学
  • 一 ケインズの経済学はどんな性格をもっているか / p95
  • 二 「古典学派」のパラメター組織の批判(その一)-価格の考え方- / p106
  • 三 「古典学派」のパラメター組織の批判(その二)-賃金と雇用- / p117
  • 四 「古典学派」のパラメター組織の批判(その三)-利子と流動性選好- / p127
  • 五 ケインズ理論の積極的内容-所得はどうしてきまるか- / p139
  • 第四章 ケインズ以後の経済学
  • 一 ケインズの忘れもの-貨幣不安に眼をつけたが、貨幣と価格のほんとうの意味は?- / p167
  • 二 デフレ・ギャップとインフレ・ギャップ-完全雇用以後の問題はそれ以前にもある- / p179
  • 三 景気の波をどう説明するか?-うごいている経済をつかむには- / p188
  • 四 経済の成長・停滞・老衰-経済は生きものである- / p200
  • 五 逆立ちした経済学-真に一般的な理論へ- / p213
  • あとがき / p220

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ケインズと現代の経済学
著作者等 喜多村 浩
書名ヨミ ケインズ ト ゲンダイ ノ ケイザイガク
書名別名 Keinzu to gendai no keizaigaku
シリーズ名 現代教養文庫
出版元 社会思想研究会出版部
刊行年月 1955
ページ数 221p
大きさ 16cm
NCID BN09772019
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55012965
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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