現代の社会科学者 : 現代社会科学における実証主義と理念主義

富永健一 著

十八世紀から現代にかけて、社会科学は実証主義と理念主義の二大潮流を形成した。前者はコント、ミルに始まり、ワルラスの均衡理論はミクロ経済学の礎となり、パーソンズの機能理論は社会学発展に寄与した。一方、ヘーゲルに発する理念主義はディルタイの歴史主義、フッサールの現象学、そしてマルクス主義を生んだ。本書はこの社会科学の大河に分け入り、源流から現代に至るまでを克明に論述する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 現代社会科学における科学理論的問題
  • 現代社会科学における実証主義
  • 現代社会科学における理念主義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代の社会科学者 : 現代社会科学における実証主義と理念主義
著作者等 富永 健一
書名ヨミ ゲンダイ ノ シャカイ カガクシャ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1993.10
ページ数 525p
大きさ 15cm
ISBN 4061590960
NCID BN09757864
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全国書誌番号
94006623
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言語 日本語
出版国 日本
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