パサージュ論  1 (パリの原風景)

ヴァルター・ベンヤミン 著 ; 今村仁司 ほか訳

19世紀の産業の振興によってパリに次々につくられたパサージュは、ガラス屋根でおおわれ、両側に商店が立ち並ぶアーケード街である。19世紀半ば以降、オースマンによるパリ改造によってブールヴァールが通され、パサージュはすたれた。この19世紀の商品世界の遺物ともいえるパサージュや変貌したパリに残るさまざまな過去の痕跡から、ベンヤミンは独自の思考を書きつらねていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 概要-パリ-一九世紀の首都(ドイツ語草稿
  • フランス語草稿)
  • 覚え書および資料(パサージュ、流行品店、流行品店店員
  • モード
  • 太古のパリ、カタコンベ、取り壊し、パリの没落
  • オースマン式都市改造、バリケードの闘い
  • 鉄骨建築
  • セーヌ河、最古のパリ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パサージュ論
著作者等 Benjamin, Walter
今村 仁司
ベンヤミン ヴァルター
書名ヨミ パサージュ ロン
書名別名 Das Passagen-Werk

パリの原風景

Pasaju ron
巻冊次 1 (パリの原風景)
出版元 岩波書店
刊行年月 1993.9
ページ数 329p
大きさ 20cm
ISBN 4000029606
NCID BN09756034
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全国書誌番号
94001506
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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