楽譜の文化史

大崎滋生 著

近代市民社会の中で、楽譜はどのような歴史的経過をたどって商品化していったか。印刷技術の進歩と楽譜の需要とが複雑に関わりあいながら、販売体制ができ楽譜出版社は成立していったが、大量消費と音楽の価値は必らずしも重なり合うものではなくなっていった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 楽譜出版とは何か
  • 第1章 一八世紀までの楽譜出版活動の概観
  • 第2章 一八世紀における楽譜出版の諸相
  • 第3章 楽譜出版社の活動
  • 終章 楽譜出版の意味

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 楽譜の文化史
著作者等 大崎 滋生
書名ヨミ ガクフ ノ ブンカシ
書名別名 Gakufu no bunkashi
シリーズ名 音楽選書 67
出版元 音楽之友社
刊行年月 1993.9
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 4276370671
NCID BN09731893
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93067725
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想