単一民族社会の神話を超えて : 在日韓国・朝鮮人と出入国管理体制

大沼保昭 著

中央公論に発表し社会的反響を呼んだ表題作と「<ひとさし指の自由>のために」のほか、本テーマに関する論稿を大幅に加筆して収録。"指紋押捺"をめぐる今日の問題状況をも適確に捉え、「外国人の人権」の基礎理論の再構成を図る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 基本的人権とは特権か
  • 「在日朝鮮人問題」への視座
  • 出入国管理法制の成立過程
  • 国公立大への外国人教授任用
  • 変ったもの変らぬもの
  • 在日韓国・朝鮮人
  • 「ひとさし指の自由」が問うているもの
  • 「外国人の人権」論再構成の試み
  • 在日韓国・朝鮮人と出入国管理体制
  • 「ひとさし指の自由」のために
  • 在日外国人の指紋押捺と「国際的比較」
  • 「3・1」と「指紋」
  • 単一民族社会の神話を越えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 単一民族社会の神話を超えて : 在日韓国・朝鮮人と出入国管理体制
著作者等 大沼 保昭
書名ヨミ タンイツ ミンゾク シャカイ ノ シンワ オ コエテ
出版元 東信堂
刊行年月 1987.5
版表示 新版
ページ数 360p
大きさ 20cm
ISBN 4887131747
NCID BN0054627X
BN09728210
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全国書誌番号
87041246
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言語 日本語
出版国 日本
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