裁判にみる税法の解釈

斎藤明 著

租税行政訴訟における租税法の解釈と適用をめぐる諸問題を、判例を通して検討するもの。具体的には、公益すなわち「公共の福祉」を実現するためにする国家のそして地方公共団体の行政介入の必要性と、それに伴う国民の権利・利益をどこまで制限することができるか、の視点から裁判例を通して問題点を論じたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 税法の解釈をめぐる判例の意義-法人税法二二条二項の解釈をめぐって
  • 租税法律主義の原則の尊厳に徹した判決
  • 実質所得者課税の原則と青色申告制度
  • 租税優先原則と第二次納税義務
  • 同族会社の行為・計算の否認をめぐる事実推認の法理〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 裁判にみる税法の解釈
著作者等 斎藤 明
書名ヨミ サイバン ニ ミル ゼイホウ ノ カイシャク
出版元 中央経済社
刊行年月 1993.9
ページ数 366p
大きさ 22cm
ISBN 4502725129
NCID BN09706524
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93067260
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想