分類学からの出発 : プラトンからコンピュータへ

吉田政幸 著

本書は生物の自然分類、元素の周期表、書籍の十進分類法など、分類法の技術展開とその背景をたどり、階層分類から関係分類への移行のなか、情報化社会における分類学の可能性を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 分類のはじまり
  • 第2章 類種で分ける-概念の定義
  • 第3章 系統で分ける-動物の分類
  • 第4章 表にする-元素の分類
  • 第5章 類似で分ける
  • 第6章 記号で表わす-図書館の分類
  • 第7章 多面的にとらえる
  • 第8章 ネットワークで表わす
  • 第9章 量が方法を変える
  • 第10章 見方で方法が変わる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分類学からの出発 : プラトンからコンピュータへ
著作者等 吉田 政幸
書名ヨミ ブンルイガク カラノ シュッパツ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1993.9
ページ数 200p
大きさ 18cm
ISBN 4121011481
NCID BN09675544
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94010406
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想