転形期法然と頼朝

坂爪逸子 著

よき地によき種を蒔かんがごとく…。仏の光の失われた末法の時代、名主田堵層の惣領制=卯の花垣根に天与の賜として成立した「基本的人権」の世界。頼朝の政治革命と法然の念仏革命-。その成立と流産を活写する転形期の精神史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 底知れぬ力
  • 第2章 頼朝と封建双務契約
  • 第3章 王法と仏法は車の両輪
  • 第4章 法然の表と裏
  • 第5章 良き地に良き種を蒔き
  • 第6章 親鸞の表と裏
  • 第7章 『待つ力』
  • 第8章 身分から契約へ
  • 第9章 南無阿弥陀仏

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転形期法然と頼朝
著作者等 坂爪 逸子
書名ヨミ テンケイキ ホウネン ト ヨリトモ
書名別名 Tenkeiki honen to yoritomo
出版元 青弓社
刊行年月 1993.7
ページ数 209p
大きさ 20cm
ISBN 4787220055
NCID BN0965166X
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全国書誌番号
93062375
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言語 日本語
出版国 日本
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