日本のロケット

野本陽代 著

1955年に飛んだ全長23センチの日本初の「ペンシルロケット」から、度重なる失敗を乗り越えて、1970年に人工衛星「おおすみ」を打ち上げるまでの、言わば、ロケット創世の時代を、宇宙への情熱を燃やす若き科学者・技術者たちの証言を中心に描く。また、現在のH‐2ロケットに至るまでの日本の宇宙開発と、今後の展望についても言及していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 昨日の夢
  • 第2章 今日の希望
  • 第3章 草創の時代
  • 第4章 国際地球観測年をめざして
  • 第5章 観測ロケット時代の幕開け
  • 第6章 道川から内之浦へ
  • 第7章 二頭立ての馬車
  • 第8章 初の国産衛星「おおすみ」の誕生
  • 第9章 実用衛星時代に向けて
  • 第10章 明日の現実
  • 補記 最新宇宙開発事情
  • 宇宙開発年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本のロケット
著作者等 野本 陽代
書名ヨミ ニホン ノ ロケット
シリーズ名 NHKブックス 671
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1993.9
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 414001671X
NCID BN09651229
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全国書誌番号
94025022
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言語 日本語
出版国 日本
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