コールバーグ理論の基底

佐野安仁, 吉田謙二 編

道徳教育の方法論や発達心理学といった従来の解釈の枠組みを超えて、諸学のアトム的孤立化という現代の学的疎外状況の克服を企てたコールバーグの「道徳性発達理論」の真相を究明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 教育と道徳教育の一般理論(発達理論の教育学的基礎
  • ピーターズのコールバーグ批判-教育目的論と道徳教育論の検討を通して
  • モラル・ディレンマからジャスト・コミュニティへ-コールバーグ理論の展開)
  • 第2部 認知発達理論とその哲学的基礎(認知発達理論の基礎構造
  • 哲学と心理学との架橋
  • モラル・ディレンマの道としての道徳教育
  • 道徳性発達の認識)
  • 第3部 道徳性発達と宗教(公正を支える宗教的志向
  • 道徳性発達における第七段階の問題-宗教および悲劇との関連に基づいて
  • 青年期以降における道徳性発達
  • 公立学校における道徳教育と宗教教育-コールバーグの道徳・宗教教育論を手引きとして)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コールバーグ理論の基底
著作者等 佐野 安仁
吉田 謙二
書名ヨミ コールバーグ リロン ノ キテイ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1993.9
ページ数 301, 7p
大きさ 19cm
ISBN 4790704750
NCID BN09650113
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94000825
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想