人間観の相剋 : 近代日本の思想とキリスト教

武田清子 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 一 日本の精神的土壌とキリスト教-対決の課題- / p1
  • 二 近代的人間形成とキリスト教 / p27
  • 1 福沢諭吉の人間観 / p29
  • 2 日本の精神的伝統と小崎弘道 / p65
  • 3 植村正久における新しい「自我」の確立 / p89
  • 三 国家主義教育とキリスト教人間観 / p105
  • 1 日本の教育とキリスト教-人間観の相剋の問題として- / p107
  • 2 臣民教育とキリスト教人間観-教育と宗教の衝突論争をめぐって- / p136
  • 3 森有礼における教育人間像-「個人」と「国家」をめぐって- / p191
  • 4 柏木義円の臣民教育批判 / p232
  • 四 近代社会の形成と人間 / p279
  • 1 田村直臣に見る家族主義道徳の批判-『日本の花嫁』事件をめぐって- / p281
  • 2 群馬県における「コミュニティ」の質的変革-湯浅次郎を中心に- / p298
  • 3 天皇制とキリスト者の意識 / p322
  • あとがき / p376

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 人間観の相剋 : 近代日本の思想とキリスト教
著作者等 武田 清子
書名ヨミ ニンゲンカン ノ ソウコク : キンダイ ニホン ノ シソウ ト キリストキョウ
書名別名 Ningenkan no sokoku
出版元 弘文堂
刊行年月 1959
ページ数 377p
大きさ 22cm
NCID BN09648020
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
59010019
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想