映像・肉体・ことば : 不在のまなざしの時代

近藤耕人 著

仮想現実時代における窮極の映像と言語論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目蓋のある映像
  • まなざしと映像(へその緒としての母の写真-ロラン・バルト『明るい部屋-写真についての覚書』
  • アメリカン・リアリズムと写真 言語と映像のテクスチュア-ソンタグ
  • 隠喩としての映像
  • 死の視線についての言説-多木浩二『写真の誘惑』
  • 触わる色彩と瞬きするカメラ・アイ-セザンヌからホックニーへ
  • 空間に貼りつく写真-ホックニーの『カメラワークス』
  • 廃屋に蓄積された時間を遮断するフィルムの現在-ジョルジュ・ルース
  • 映画映像の質感と視線の手触わり-異性愛の映像と同性愛のまなざし
  • 不在のまなざしの時代)
  • 肉体とことば(プルーストの欲望と嫉妬のイマージュ
  • ガレとプルーストの文体
  • 女から自立する劇のことば-"女殺し"のジョイス
  • 肉体のふくらみとことばの組織
  • 「地獄とは他者である」-サミュエル・ベケットとの一幕
  • 限りなく存在に近いことば
  • "I"の消滅とまなざしの反詩
  • 空虚を見つめる非人称のまなざしへの自我の空無化)
  • 映像とことば(写真における身と体の交叉)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映像・肉体・ことば : 不在のまなざしの時代
著作者等 近藤 耕人
書名ヨミ エイゾウ ニクタイ コトバ
書名別名 Eizo nikutai kotoba
出版元 彩流社
刊行年月 1993.7
ページ数 291p
大きさ 20cm
ISBN 4882022656
NCID BN0962388X
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全国書誌番号
93058501
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言語 日本語
出版国 日本
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