政治社会発展の理論

今中次麿 著

[目次]

  • プロローグ / p3
  • 1 原始社会の成立 / p11
  • <1> 未開人類が社会をつくった原因
  • <2> 人類と近親婚姻のタブー
  • <3> 近親婚姻のタブーと社会規範のはじまり
  • <4> 氏族制度と種族共同体の出現
  • <5> 集団婚による母系制の発生
  • <6> 集団婚とその遺制
  • <7> 原始的氏族制度は族父制で終わる
  • 2 生産力と生産関係 / p45
  • <1> まず人間を生むことから
  • <2> 人間生産から物の生産へ-母系制から族父制へ
  • <3> 生産力の欠乏と生産関係の矛盾
  • <4> 記録的歴史時代のはじまり
  • 3 政治社会の成立 / p59
  • <1> 政治は国家権力の作用か
  • <2> 権力の成り立ちと組み立て
  • <3> 国家への誤った見方
  • <4> 古代国家と階級社会の成立
  • 4 国家のいろいろのかたち / p73
  • <1> 古代国家の二つの類型
  • (A) アジア的停滞性の意味するもの
  • (B) マルクスの財産形態論
  • (C) 奴隷制から賦役制へ
  • (D) 古代奴隷制と奴隷解放
  • <2> 中世封建制の出現
  • (A) ゲルマン古制と封建論争
  • (B) 封建的生産方法-領主と農民の地代契約
  • <3> 封建社会の歴史過程
  • (A) 封建的階級制度
  • (B) 中世商業都市と商人階級
  • <4> 近代革命を生んだもの
  • (A) マアカンチリズムを行なった絶対主義王政
  • (B) 近代革命-政治革命と社会革命
  • 5 近代民族国家と民主主義 / p117
  • <1> 資本主義と立憲政治の結びつき
  • <2> ローマン主義から産業革命へ
  • <3> 帝国主義と社会主義への対立
  • <4> ファシズムとしての立憲的独裁政治
  • 6 現代の国際政治と日本 / p155
  • <1> 二大陣営と国際政治
  • <2> 国際平和の理論と現実
  • <3> 戦争放棄への努力
  • エピローグ / p196

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 政治社会発展の理論
著作者等 今中 次麿
書名ヨミ セイジ シャカイ ハッテン ノ リロン
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1967
ページ数 210p
大きさ 18cm
NCID BN09621691
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68000183
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想