言語行為の現象学

野家啓一 著

[目次]

  • 1 言語行為の現象学へ向けて(言語行為の現象学・序説-現象学と分析哲学との対話を求めて
  • 「語る主体」と心身関係-ストローソンの「人格」概念をめぐって
  • 言語・身体・意味-ウィトゲンシュタインとメルロ=ポンティ)
  • 2 言語哲学から社会哲学へ(言語行為の身体的次元-「ホモ・シグニフィカンス」としての人間
  • 言語行為と対話的実践-「言語ゲーム」から「終わりなき対話」へ
  • 言語行為の社会的次元-ウィトゲンシュタインとハーバーマス)
  • 3 分析哲学と超越論哲学の狭間で(「言語ゲーム」の目指したもの-ウィトゲンシュタインと超越論哲学
  • 超越論的語用論の射程-英米哲学とアーペル、ハーバーマス
  • 「言語論的現象学」の可能性と限界-オースティンとデリダ‐サール論争
  • 現象学と分析哲学の交差と断絶-ギルバート・ライルとフッサール、メルロ=ポンティ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語行為の現象学
著作者等 野家 啓一
書名ヨミ ゲンゴ コウイ ノ ゲンショウガク
出版元 勁草書房
刊行年月 1993.9
ページ数 323, 14p
大きさ 20cm
ISBN 4326152796
NCID BN09607996
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全国書誌番号
93067778
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言語 日本語
出版国 日本
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