日本美術全集  第9巻

大河直躬 ほか編

武家政権の誕生は政治的力の移動をもたらし、美術の分野にも新しい動きをよんだ。垂迹美術、世俗人物画、縁起絵、祖師伝絵など、新時代の絵画と工芸品を通して中世への移行を見る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カラー図版
  • 単色図版
  • 鎌倉時代の絵画-物語と景観と人の絵画をめぐって
  • 仏伝図の展開-仏教説話絵の表現とテキスト
  • 鎌倉時代の工芸
  • 神が宿る土地の姿
  • 東アジア美術のなかの鎌倉絵画-同時代中国の仏教絵画
  • 絵師の分立
  • 伝統の創出-南都仏画試論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本美術全集
著作者等 中野 政樹
前川 誠郎
梶谷 亮治
米倉 迪夫
平田 寛
書名ヨミ ニホン ビジュツ ゼンシュウ
書名別名 縁起絵と似絵 : 鎌倉の絵画・工芸

Nihon bijutsu zenshu
巻冊次 第9巻
出版元 講談社
刊行年月 1993.8
ページ数 251p
大きさ 37cm
ISBN 4061964097
NCID BN09560043
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全国書誌番号
93070550
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
縁起絵と似絵 : 鎌倉の絵画・工芸 中野政樹 ほか
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