初期仏教と社会生活

早島鏡正 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 第一編 原始仏教における臥坐所の研究 / p1
  • 第一章 わが国の原始仏教研究の概観 / p3
  • 第二章 臥坐所の初期形態 / p21
  • 第三章 出家生活と臥坐所の変遷 / p52
  • 第二編 セイロン上座部仏教と臥坐所の変遷 / p107
  • 第一章 セイロン仏教史研究の意義-原始仏教研究との聯関について- / p109
  • 第二章 セイロン仏教のあゆみ / p113
  • 第三章 初期の臥坐所とその特色 / p127
  • 第四章 サンガ諸施設の変遷 / p145
  • 第五章 アバヤギリ寺(Abhayagirivihara,無畏山寺)興亡史 / p158
  • 第六章 マハーヴィハーラ(Mahavihara,大寺)を根拠とするセイロン上座部仏教 / p174
  • 第三編 原始仏教における観法とさとりの系譜 / p183
  • 第一章 真理覚証の基盤としての信の構造 / p185
  • 第二章 解脱・涅槃と仏教真理観 / p213
  • 第三章 原始仏教における真理観の基礎-anupassana(随観)の性格について- / p230
  • 第四章 空住と空観 / p252
  • 第五章 ブッダの真理観とアメリカ哲学-H・L・パーソンズ博士の仏教批評について- / p316
  • 第四編 不浄観の意義とその修習 / p335
  • 第一章 序論 / p337
  • 第二章 不浄観の目的 / p347
  • 第三章 不浄観の修習法 / p364
  • 第四章 身随観としての不浄観 / p388
  • 第五章 出家・在家の生活と不浄観修習 / p396
  • 第五編 『ミリンダパンハー』の仏陀観-大乗仏教興起時代における上座部教団の性格をめぐって- / p405
  • 第一章 問題の所在 / p407
  • 第二章 ブッダを讃える / p413
  • 第三章 ブッダの言葉を讃える / p419
  • 第四章 修行とさとり / p424
  • 第五章 ブッダの説法態度 / p433
  • 第六章 人間ブッダ / p441
  • 第七章 ブッダの実在に関する証明 / p448
  • 第八章 帰依と供養 / p460
  • 第六編 上座部教団における出家と在家の立場-『ミリンダパンハー』を中心として- / p467
  • 序章 原始仏教教団を構成する出家と在家の地位 / p469
  • 第一章 サンガの存続と令法久住 / p510
  • 第二章 出家の意義と生活 / p581
  • 第三章 出家者優位の確立 / p625
  • 第四章 正しい実践と出家・在家の相違 / p679
  • 第七編 福田思想の発達とその意義 / p687
  • 第一章 原始教団の社会性 / p689
  • 第二章 ブッダの説法と生天思想 / p695
  • 第三章 福田思想の発達 / p702
  • 第四章 福田の意義の変化とその理由 / p714
  • 第五章 アショーカ王と施物福田の強調 / p715
  • 第六章 大乗仏教における福田思想の発達 / p729
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 初期仏教と社会生活
著作者等 早島 鏡正
書名ヨミ ショキ ブッキョウ ト シャカイ セイカツ
出版元 岩波書店
刊行年月 1964
ページ数 734, 102p
大きさ 22cm
NCID BN09556432
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64008334
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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