芥川竜之介と英文学

柴田多賀治 著

古今東西の作品から素材を得て、その芸術を完成した芥川文学は、比較文学の宝庫とも言われている。学識深い著者が膨大な文献を駆使して、英文学と芥川という大問題を扱ったところに本書の特色がある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「河童」とイギリス諷刺小説-「河童」『ガリヴァー』『エレホン』『ユートピア便り』
  • 第2章 芸術至上主義-芥川、ポオ、ワイルド
  • 第3章 芥川龍之介とR.ブラウニング-劇的独白をめぐって
  • 第4章 芥川龍之介とJ.ジョイス-内的独白をめぐって
  • 第5章 芥川龍之介とキリスト教-「西方の人」「続西方の人」とワイルドとの関連を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芥川竜之介と英文学
著作者等 柴田 多賀治
書名ヨミ アクタガワ リュウノスケ ト エイブンガク
出版元 八潮出版社
刊行年月 1993.7
ページ数 275p
大きさ 20cm
ISBN 4896500911
NCID BN09542507
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全国書誌番号
93055413
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言語 日本語
出版国 日本
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