インドネシア : 多民族国家の模索

小川忠 著

二億に近い人口、二百を越えると言われる民族、世界最多のイスラム教徒。経済発展をとげてきたこの国も、四半世紀に及ぶスハルト体制が転機を迎えると共に、民族・宗教意識が高まり、様々な声があがり始めている。現地で暮らした著者が、インドネシアの多様な表情を、日本との深い結びつきや魅力的な文化の紹介を交えて生きいきと描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 東南アジアの大国への軌跡
  • 1 インドネシア社会の表情
  • 2 ジグザグの民主化
  • 3 日本を見る眼
  • 4 芸術家は発言する
  • 5 文化交流の現場から
  • 6 多民族国家インドネシアの明日

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インドネシア : 多民族国家の模索
著作者等 小川 忠
書名ヨミ インドネシア
書名別名 Indoneshia
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1993.8
ページ数 214, 6p
大きさ 18cm
ISBN 400430296X
NCID BN09515253
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93067130
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想