ディルタイ

西村皓 著

[目次]

  • まえがき / p1
  • 序章 / p1
  • ディルタイの思想史上の位置
  • ディルタイの研究態度
  • 第一章 ディルタイの人間像-社会的、家族的環境からみて- / p11
  • ディルタイの家族系列
  • 精神的素質
  • 第十八世紀のドイツ音楽界
  • ディルタイの少年時代
  • 大学時代
  • ハイデルベルク時代
  • ベルリン時代
  • 大学教授時代の前段階
  • ベルリン大学教授時代
  • バーゼル大学教授時代
  • 再びベルリン大学教授時代
  • 第二章 生における知性・感情・意志の位置 / p51
  • 感情の分類と情緒
  • 情緒のヘーゲル的性格
  • 第三章 生の理念の歴史 / p67
  • 歴史認識の態度と生の哲学
  • 実証主義への批判-コントおよびミル
  • 現実の歴史的把握
  • 生と世界
  • 第一節 歴史と哲学との相互浸透 / p74
  • 精神科学への方向
  • 自然科学の隆盛と人間性の蘇生
  • 人間性の探究と歴史
  • 歴史は精神の歴史である
  • 第二節 ヨーロッパにおける形而上学の基礎づけ / p85
  • ヨーロッパ形而上学形成のための三つの寄与
  • ギリシア精神の寄与
  • 古代ローマ精神の寄与
  • キリスト教の寄与
  • 現実へ接近するための新しい方法
  • 合理主義の哲学登場
  • 自然科学と精神科学との根本的差異
  • ヘーゲルの歴史観
  • ランケの歴史観
  • 第三節 生と啓蒙思潮 / p107
  • 啓蒙思潮をめぐる思想の渦
  • 啓蒙的専制君主フリートリッヒ二世の治績
  • 第四節 生と客観的精神 / p119
  • 人と作品の研究意義
  • シュライエルマッヘル研究
  • シュライエルマッヘルの「個性」
  • シュライエルマッヘルの「気質」
  • ヘーゲル研究
  • ヘーゲルの「愛」
  • 愛は感情である
  • ヘーゲルの「精神」
  • 第五節 生の歴史認識の可能性 / p147
  • ヘーゲルからの脱皮
  • ヘーゲルの「客観的精神」
  • ディルタイの「客観的精神」
  • 体験と歴史理解
  • 理解と生の客観態
  • 第四章 理解論 / p167
  • 第一節 ディルタイの全思想に占める「理解」の位置 / p167
  • 全体と要素
  • 構造関連と理解
  • 精神生活と情意
  • 第二節 理解論と学的認識の可能性 / p180
  • 対象把握と理解
  • 理解の形式
  • 理解の基本的形式
  • 高次の理解の形式
  • 高次の理解の中心課題
  • 体験と理解
  • 社会的精神と個人的精神
  • 自己移入と追体験
  • 表現と理解
  • 第三節 精神科学と自然科学の構成上の相違 / p209
  • 自然科学の構成
  • 精神科学の構成
  • 「対象」の見方の相違
  • 自然認識の成立の条件
  • 第五章 世代論 / p221
  • 第一節 世代の概念 / p221
  • 世代の知的作業におよぼす二つの条件
  • 若い世代と古い世代
  • 第二節 世代と時代 / p235
  • 時代の支配的傾向と対抗勢力
  • 時代の視野の発展
  • 第六章 ディルタイの思想的影響 / p251
  • 第一節 西欧の場合 / p251
  • 第二節 日本の場合 / p267
  • 参考文献 / p275
  • 事項索引 / p283
  • 人名・書名索引 / p293

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ディルタイ
著作者等 西村 皓
書名ヨミ ディルタイ
書名別名 Dirutai
シリーズ名 世界思想家全書
出版元 牧書店
刊行年月 1966
ページ数 293p 図版
大きさ 18cm
NCID BN09488649
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
66008185
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言語 日本語
出版国 日本
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