21世紀の産業社会 : フーラスティエの思想を中心として

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • ジャン・フーラスティエ教授の思想とビジョン 酒井一夫 / p9
  • フーラスティエ教授の横顔
  • 経済発展の科学
  • 実験科学とプロスペクティブ
  • 科学的社会
  • 二十一世紀の文明と人間 ジャン・フーラスティエ / p25
  • 明日の世界を《考察》する
  • 「予測する」とは「変更する力」
  • 未来志向的態度を
  • さまざまな可能性のなかから選択
  • 変化のファクター
  • ファクターにも適、不適あり
  • 労働時間の短縮は遠い
  • 時間短縮は市民の心しだい
  • 技術が生活水準を決める
  • 今後三〇年の技術進歩とは
  • 偶然ではなく意志的決定を
  • 情報理論の発達はさらに進む
  • 二十一世紀の社会は「科学の社会」
  • 第三次産業中心の社会へ
  • これからの産業社会に対するフーラスティエの考え方 林雄二郎 / p51
  • 未来の可能性はすべて現在のうちに
  • 『四万時間』説は修正か
  • 第三次産業の生産性
  • ソーシャル・テクノロジーとは
  • コンピューターの社会への浸透を
  • ソーシャル・テクノロジーの制度への適用
  • 将来社会は非人間的社会ではない
  • オデン屋での〝ぐち〟の効用
  • 人間の心をどう秤量するか
  • 質疑応答
  • 現代文明の進化と倫理精神の危機 小松左京 / p87
  • 驚くべき技術発展の速さ
  • 乗りものが示す一例
  • 急速なエネルギー革命
  • 情報伝達もスピードアップ
  • 技術変化と人間社会との衝突
  • 社会制度の組み変えを迫る
  • 技術と自然との衝突
  • バランスを保つ管理体制を
  • 危機意識こそが「未来論」を生む
  • 人間の精神的危機をどう乗り切るか
  • 技術革新の将来と産業社会の未来像 星野芳郎 / p113
  • いまの未来論はだいじょうぶか
  • 「フォーチュン」誌の教訓
  • 予測のポイント-開発体制の成否を占う
  • データ万能主義は失敗する
  • 思わぬ伏兵あり
  • みごとな『失敗の白書』
  • プロジェクト・チームは危機の始まり?
  • 新技術の出番のチャンスは少ない
  • 大学生との対話から
  • 楽は人のためならず
  • 労働の質こそ問わるべきだ
  • 人間はしょせんサルである
  • 衣食住の人間的欲望にカベ
  • ブームのつぎの段どりを考えよ
  • 新しい技術の宿命
  • 技術革新の停滞をとり除くべし
  • 経営理念の未来像 高橋達男 / p147
  • なぜ未来像を求めるのか
  • 未来像の方向
  • 未来像に対する私の提言
  • 座談会・フーラスティエ教授をかこんで ジャン・フーラスティエ 中山伊知郎 郷司浩平 重枝琢己 林雄二郎 小松左京 / p193
  • 解説 / p195
  • 座談会 / p201
  • 人間の英知と科学をどう両立させるか
  • 一つの危機に直面して
  • 人間の自律性回復を
  • 人類は危機を乗り切るだろう
  • 脱工業社会での価値とはなにか
  • メリットクラシーが提起する問題
  • 加速する競争の激化
  • 技術進歩と伝統的社会への影響
  • 科学は万能でないからこそ英知を
  • 二十一世紀社会の労働組合の意義
  • 科学とは限界を教えること
  • 進歩のスピードこそ問題が・・・
  • 後進国に対するアプローチ
  • 夜間労働をどう考える
  • 文化の多様性こそ必要

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 21世紀の産業社会 : フーラスティエの思想を中心として
著作者等 日本生産性本部
書名ヨミ 21セイキ ノ サンギョウ シャカイ : フーラスティエ ノ シソウ オ チュウシン ト シテ
出版元 日本生産性
刊行年月 1968
ページ数 229p
大きさ 18cm
NCID BN09464389
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68012245
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言語 日本語
出版国 日本
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