心なき医療 : お母さんどうして私は死ななければならなかったの

久能恒子 著

手術の失敗、度重なる医療ミス、そして院内感染。医師として母として訴える、人間不在医療の実態。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私は難病を治す医師になりたい
  • 第2章 発病-視野がとても狭くなったみたい
  • 第3章 なぜ開頭手術をしなければならなかったのか
  • 第4章 手術成功!?つかの間の喜び
  • 第5章 暗転-視力はゼロに
  • 第6章 再開頭-容態変変
  • 第7章 MRSAへも感染
  • 第8章 厚い壁、そして運命の七月二五日
  • 第9章 生涯で一番長い日
  • 第10章 インフォームド・コンセントとは
  • 第11章 病院との闘い、そして生きたいという執念
  • 第12章 怒りの爆発、そして転院
  • 第13章 あっけない死と紹子への誓い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心なき医療 : お母さんどうして私は死ななければならなかったの
著作者等 久能 恒子
書名ヨミ ココロナキ イリョウ
出版元 ぴいぷる社
刊行年月 1993.8
ページ数 278p
大きさ 20cm
ISBN 4893740741
NCID BN09455898
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93060365
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想