出雲

上田正昭 編

古代史における出雲の位置は極めて重要である。対外的には中国・朝鮮半島など東アジア諸国との関係、国内では九州・大和・吉備との関係を併せ説き、荒神谷遺跡など多くの考古学的成果も示す。現存する唯一の完本『出雲国風土記』に語られる国引き詞章、祭祀儀礼等の地域の独自性を明らかにし、古代出雲の姿を最新の研究に基づいて浮彫りにした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古代出雲の研究課題
  • 2 原始・古代の出雲
  • 3 荒神谷遺跡の意義-出土銅剣と銅鐸
  • 4 出雲と九州・大和・吉備
  • 5 出雲の豪族と出雲臣族
  • 6 出雲の国造
  • 7 『出雲国風土記』
  • 8 出雲大社と祭祀
  • 9 出雲大社と古代建築
  • 10 出雲国府と駅路
  • 11 出雲歴史散歩

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 出雲
著作者等 上田 正昭
内田 律雄
勝部 昭
千家 和比古
宮沢 明久
川添 登
柳浦 俊一
水野 祐
藤岡 大拙
野々村 安浩
間壁 葭子
書名ヨミ イズモ
書名別名 古代を考える

Izumo
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1993.8
ページ数 276p
大きさ 20cm
ISBN 464202185X
NCID BN09442535
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全国書誌番号
93065385
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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