山と里の信仰史

宮田登 著

本書は、著者のフィールドワークの成果をもとに、庶民の日常的信仰の実態、さらに稲荷信仰、講集団を通して、日本の宗教社会を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 山岳信仰と修験(霊山信仰と女人禁制
  • 山岳信仰と講
  • 木曽御岳信仰と御岳講
  • 岩木山信仰と信仰圏
  • 金華山信仰と巳待ち
  • 戸隠信仰と巳待ち
  • 浅間山信仰と修験)
  • 第2部 稲荷信仰と地域社会(地域社会と稲荷信仰
  • 稲荷信仰と民衆生活
  • 江戸の稲荷信仰)
  • 第3部 信仰集団と地域社会(ムラと講-大阪府豊能郡西能勢町上山辺の場合
  • ムラと信仰集団-岡山県美作地方
  • 地域社会と講-福井県若狭地方
  • 代参講の地域性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山と里の信仰史
著作者等 宮田 登
書名ヨミ ヤマ ト サト ノ シンコウシ
書名別名 Yama to sato no shinkoshi
シリーズ名 日本歴史民俗叢書
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1993.8
ページ数 300, 8p
大きさ 22cm
ISBN 464207354X
NCID BN09434843
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全国書誌番号
93059716
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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