日本の近代美術  3

三輪 英夫【編】

黒田精輝の登場によって明治洋画は大きな転機をむかえる。美術団体の時代の幕開けであり、白馬会、太平洋画会の二団体を中心に、洋画運動は活発に展開される。その中心作家、黒田、鹿子木孟郎、藤島武二らに、明治浪漫主義の鬼才青木繁、水彩画家大下藤次郎を加え、明治二十年代から四十年代までの洋画壇形成の跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 明治の洋画家たち
  • 黒田清輝<舞妓>
  • 久米桂一郎<夏の夕(鎌倉の景)>
  • 鹿子木孟郎<西洋婦人>
  • 満谷国四郎<車夫の家族>
  • 青木繁<海の幸>
  • 藤島武二<黒扇>
  • 岡田三郎助<婦人像>
  • 大下藤次郎<穂高山の麓>

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近代美術
著作者等 三輪 英夫
書名ヨミ ニホン ノ キンダイ ビジュツ
書名別名 明治の洋画家たち
巻冊次 3
出版元 大月書店
刊行年月 1993.7
ページ数 159p
大きさ 22cm
ISBN 4272610333
NCID BN09428920
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全国書誌番号
93063005
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
明治の洋画家たち 三輪 英夫
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