ゴリラとヒトの間

山極寿一 著

「狂暴で残忍な」ゴリラは、穏和な森の住人だった。胸叩きの見事な様式美。ストイックな視線の会話。多様な行動文法を読き解き、類人猿から人への進化を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ゴリラとの出会い
  • 第2章 ディスプレイとは何か
  • 第3章 集団の構造
  • 第4章 ゴリラの父親たち
  • 第5章 独特なコミュニケーション
  • 第6章 ゴリラ社会の異人たち
  • 第7章 メスたちの選択
  • 第8章 類人猿から人類へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゴリラとヒトの間
著作者等 山極 寿一
書名ヨミ ゴリラ ト ヒト ノ アイダ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1993.7
ページ数 317p
大きさ 18cm
ISBN 4061491563
NCID BN0939955X
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全国書誌番号
93058191
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言語 日本語
出版国 日本
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