日本の近世  第13巻

辻達也, 朝尾直弘 編

人びとはなぜ、学問を好んだのか。伊藤仁斎、荻生徂徠、安藤昌益、頼春水など、近世人の多様な思想と生き方を平易に伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近世人にとっての学問と実践
  • 2 儒学の日本化-闇斎学派の論争から
  • 3 儒学の体系化-仁斎・徂徠の思想構築
  • 4 儒学の社会化-政治改革と徂徠以後の儒学
  • 5 経験的実学の展開
  • 6 反封建・反儒学の立場-安藤昌益
  • 7 古典研究と国学思想
  • 8 科学的思考の発達と蘭学
  • 儒学の幕末-西洋近代への思想的対峙

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近世
著作者等 八木 清治
小島 康敬
新谷 正道
朝尾 直弘
桑原 恵
田尻 祐一郎
辻 達也
辻本 雅史
青木 歳幸
頼 祺一
黒住 真
書名ヨミ ニホン ノ キンセイ
書名別名 儒学・国学・洋学
巻冊次 第13巻
出版元 中央公論社
刊行年月 1993.7
ページ数 390p 図版32p
大きさ 21cm
ISBN 4124030339
NCID BN09373352
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全国書誌番号
94002123
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
儒学・国学・洋学 頼 祺一
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