言葉と悲劇

柄谷行人 著

『マクベス』やギリシア悲劇を例に、「悲劇は言葉の両義性にかかわる」と指摘した「言葉と悲劇」、小説『こころ』を分析し、夏目漱石の深層心理に迫った「漱石の多様性」など、柄谷行人の代表的講演を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • バフチンとウィトゲンシュタイン
  • 漱石の多様性-『こゝろ』をめぐって
  • 言葉と悲劇
  • ドストエフスキーの幾何学
  • 江戸の注釈学と現在
  • 「理」の批判-日本思想におけるプレモダンとポストモダン
  • 日本的「自然」について
  • 世界宗教について
  • スピノザの「無限」
  • 政治、あるいは批評としての広告
  • 単独性と個別性について
  • ファシズムの問題
  • ポストモダンにおける「主体」の問題
  • 固有名をめぐって
  • 安吾その可能性の中心

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言葉と悲劇
著作者等 柄谷 行人
書名ヨミ コトバ ト ヒゲキ
書名別名 Kotoba to higeki
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1993.7
ページ数 426p
大きさ 15cm
ISBN 4061590812
NCID BN09357651
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全国書誌番号
93064876
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言語 日本語
出版国 日本
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