代数ことはじめ

安倍斉 著

代数の源流をなすエジプト、バビロニア、ギリシャの数学から説き起こし、中世の数学を代表する「アラビアの代数」について解説。現代数学を代表するアーベル、ガロアについては、その論文を忠実に紹介するとともに、彼らの生涯を時代背景的に検証していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 代数の源流をたずねて
  • 2章 中世の代数
  • 3章 ルネサンス時代の代数
  • 4章 アーベル、ガロアの代数への前奏曲
  • 5章 アーベル、登頂に成功
  • 6章 方程式論のフィナーレ(ガロア理論誕生)
  • 7章 ガウスの方程式論と初等幾何作図問題
  • 8章 ガロア理論誕生その後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 代数ことはじめ
著作者等 安倍 斉
書名ヨミ ダイスウ コトハジメ
書名別名 Daisu kotohajime
出版元 森北
刊行年月 1993.6
ページ数 246p
大きさ 20cm
ISBN 4627017308
NCID BN09327876
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全国書誌番号
93050665
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言語 日本語
出版国 日本
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