日本美術全集  第11巻

大河直躬 ほか編

室町幕府の統制のもと禅除の信仰は広がり、わが国の文化に大きな影響を与えた。禅宗様建築や枯山水の庭、唐物工芸に緊密な美の世界をたどり、多様化する中世の「かたち」を探究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カラー図版
  • 単色図版
  • 禅宗建築の再考
  • 工芸が美学の爼上にのぼった
  • 会所と座敷飾りの成立過程
  • 室町時代の座敷飾りと文化的主導権
  • 南北朝・室町時代の彫刻
  • 洛中洛外図屏風(歴博甲本)のなかの枯山水
  • 室町文化としての禅宗
  • 図版解説
  • 年表
  • 英文リスト
  • 巻末特集・日本美術の技法-作庭法の変遷

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本美術全集
著作者等 前川 誠郎
戸田 禎佑
川上 貢
永井 規男
矢部 良明
戸田 禎祐
書名ヨミ ニホン ビジュツ ゼンシュウ
書名別名 禅宗寺院と庭園 : 南北朝・室町の建築・彫刻・工芸

Nihon bijutsu zenshu
巻冊次 第11巻
出版元 講談社
刊行年月 1993.6
ページ数 249p
大きさ 37cm
ISBN 4061964119
NCID BN09298472
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全国書誌番号
93061545
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言語 日本語
出版国 日本

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