セザンヌ

アンリ・ペリュショ 著 ; 矢内原伊作 訳

本書はセザンヌに関する従来の夥しい資料をあまねく渉猟検討し、セザンヌが生活した場所を訪ね風景と事物に接し、客観的な事実の上に伝記を展開しようとしている。しかし結果的には研究あるいは考証といった要素はほとんどあらわれず、絵画を天職とした一つの偉大な生命のドラマティックな躍動、その苦悩と燃焼を極めて生き生きと描き出す興味深い読みものとなっている。

「BOOKデータベース」より

付: 参考文献

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • プロローグ 1850年における田舎の一傑物
  • 第1部 天職(1839-1862)
  • 第2部 焦燥(1862-1872)
  • 第3部 侮辱を受ける画家(1872-1882)
  • 第4部 サント・ヴィクトワール山(1822-1895)
  • 第5部 黄昏の抒情(1895-1906)
  • 死後の運命

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 序 / p3
  • プロローグ
  • 一八五〇年における田舎の一傑物 / p7
  • 第一部
  • 天職(一八三九-一八六二)
  • この小さい絵具箱 / p18
  • 学校と友情 / p24
  • 「そして、僕もまた画家だ」 / p47
  • パリの屋根裏部屋 / p78
  • 「我々の欲望に、薬はない」 / p89
  • 第二部
  • 焦燥(一八六二-一八七二)
  • 草の上の昼食 / p98
  • 探求 / p115
  • 戦闘 / p130
  • 「彼は巨大な絵を夢見ている」 / p144
  • 海の平和 / p169
  • 第三部
  • 侮辱を受ける画家(一八七二-一八八二)
  • オワーズ河のほとり / p180
  • 公衆 / p196
  • 嘲罵と沈黙 / p206
  • 嵐 / p233
  • 諦念 / p241
  • 第四部
  • サント・ヴィクトワール山(一八二二-一八九五)
  • 「孤独、これこそ私にふさわしいもの」 / p264
  • ガルダンヌの鐘楼 / p276
  • クロード・ランティエ / p284
  • 大きな松の木 / p303
  • 第五部
  • 黄昏の抒情(一八九五-一九〇六)
  • アンブロワーズ・ヴォラール / p340
  • 大地の春 / p352
  • ロザリオを持った老女 / p372
  • ブールゴン街の老人 / p386
  • 最後の季節 / p401
  • 死後の運命 / p418
  • 年表 / p419
  • 訳者あとがき / p425
  • 文献

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 セザンヌ
著作者等 Perruchot, Henri
矢内原 伊作
ペリュショ アンリ
アンリ・ペリュショ
書名ヨミ セザンヌ
出版元 みすず書房
刊行年月 1963
版表示 新装版
ページ数 426p 図版
大きさ 20cm
ISBN 4622015544
NCID BN09298406
BN13055816
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全国書誌番号
64000331
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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