「貨物列車」のピアニスト : 森と湖の国から

館野泉 著

シベリウスの故郷に根をおろして23年。ピアニスト舘野泉が鋭い感性で描く北欧の生活と音楽。著者による美しいカラー写真満載!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 冬 人も熊も蛙も、みんなが眠たい暗闇の季節(日本と似ている国フィンランド
  • 七夕を思いおこすシベリウスのピアノ曲)
  • 春 トンネルの闇を抜けると光輝く野があった(春は泥んこになりながらやってくる
  • 大マエストロのような気分で)
  • 夏 光の中、緑の中に裸足で駆けだしたい(日本の文化への関心が高まって
  • 「貨物列車」の夏の日々)
  • 秋 秋風は北極海のにおいがする(土の香りのする野菜の手ごたえ
  • 日本鋼琴家大先生中国を行く)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「貨物列車」のピアニスト : 森と湖の国から
著作者等 館野 泉
書名ヨミ カモツ レッシャ ノ ピアニスト
書名別名 Kamotsu ressha no pianisuto
出版元 東京音楽社
刊行年月 1988.3
版表示 改訂.
ページ数 238p 図版16枚
大きさ 19cm
ISBN 4885641098
NCID BN02344265
BN0929321X
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全国書誌番号
89006037
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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