ハプスブルク家の女たち

江村洋 著

女帝の娘たちの歩んだ人生の明暗。貴賤結婚の苦難に耐えた大公妃たち。政治情勢にまで影響を与えた、皇帝をめぐる嫁姑の確執…。ハプスブルク帝国の歴史を彩る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ブルゴーニュ公家との縁組-マクシミリアン一世妃マリア
  • 第2章 フィリップ美公の妻と妹-フアナとマルガレーテ
  • 第3章 ハプスブルク家の「貴賤結婚」-フェルディナント大公妃フィリッピーネ・ヴェルザーとヨーハン大公妃アンナ・プロッフル
  • 第4章 女帝の家族-マリア・テレジアとその嫁・娘たち
  • 第5章 フランツ帝の皇女の行方-マリー・ルイーズとレオポルディーネ
  • 第6章 バイエルンからの2人の花嫁-皇帝フランツ・ヨーゼフの母后ゾフィーと皇后エリーザベト
  • 第7章 命を賭けた「帝冠と結婚」-フランツ・フェルディナント大公妃ゾフィー・ホテク
  • 第8章 王朝最後の皇后-カール一世妃ツィタ・フォン・ブルボン・パルマ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハプスブルク家の女たち
著作者等 江村 洋
書名ヨミ ハプスブルクケ ノ オンナタチ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1993.6
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 4061491512
NCID BN09272388
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全国書誌番号
93050322
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言語 日本語
出版国 日本
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