脳と心を考える

伊藤正男 著

運動の中枢としての小脳の謎はほぼ解けた。次は、いよいよ大脳を解明する番だ。脳科学の現在と将来を見通し、意識、思考・記憶の謎に挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 脳の世紀を予見する
  • 脳研究の未来は何をもたらすか
  • 二十一世紀の脳科学
  • 脳のメカニズムはいかにして解明されるか
  • 脳の働き
  • 小脳と大脳
  • 頭はどうはたらくか
  • 脳のシステム構造-運動系と情動系
  • 考える大脳のメカニズム-マップとプログラム
  • 意識をめぐって
  • 脳研究と教育
  • 脳死を考える-基礎医学の立場で
  • 脳死判定の信頼性について
  • 無我夢中になる前に-若い研究者のために
  • 鼎談 人間と情報-人と人がふれあうということ(渡辺茂・伊藤正男・竹内敏晴)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳と心を考える
著作者等 伊藤 正男
書名ヨミ ノウ ト ココロ オ カンガエル
シリーズ名 科学選書 14
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 1993.6
ページ数 229p
大きさ 20cm
ISBN 4314005963
NCID BN09272286
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全国書誌番号
93054990
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言語 日本語
出版国 日本
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