労働組合の機能と組織

岸本英太郎 編

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 第一章 賃労働の経済理論 / p17
  • 第一節 問題の提起 / p17
  • 第二節 賃労働 / p25
  • 一 資本制蓄積の法則 / p25
  • 二 労働力商品 / p28
  • 三 労働力の階層構造 / p41
  • 第三節 労働市場と賃金 / p50
  • 一 賃金 / p50
  • 二 労働市場の運動法則 / p57
  • 三 労働市場と労働組合 / p76
  • 第四節 窮乏化法則と労働組合 / p81
  • 一 窮乏化法則の問題点 / p81
  • 二 窮乏化法則の論理構造 / p93
  • 三 窮乏化法則と労働組合機能 / p104
  • 第二章 労働組合の経済理論 / p113
  • 第一節 労働問題研究の基礎視角 / p113
  • 一 労働経済学の方法 / p113
  • 二 労働組合機能の展開 / p117
  • 三 独占期労働組合の排他性 / p121
  • 四 排他性克服の可能性 / p124
  • 第二節 日本の労使関係の分析 / p130
  • 一 「賃労働の型」理論の内容 / p130
  • 二 年功的労使関係論の確立 / p132
  • 三 『構造と機能』の内在的矛盾 / p136
  • 四 三つの見解 / p140
  • 五 労働と賃金(1) / p146
  • 労働と賃金(2) / p151
  • 第三節 日本の労働組合機能の分析 / p158
  • 一 「組合主義」の分類および「七年周期説」 / p159
  • 二 「組織づくり運動」の帰結(1) / p162
  • 三 「組織づくり運動」の帰結(2) / p165
  • 四 企業別本工組合と「縦断的排他性」 / p168
  • むすび / p173
  • 第三章 労働組合機能の展開と組合組織-イギリス労働組合を中心として- / p176
  • 第一節 資本主義発展と賃労働 / p176
  • 一 資本制生産の発展と賃労働の変容 / p176
  • 二 賃労働の規制をめぐる労資対抗関係 / p180
  • 第二節 職能別組合の機能と組織 / p183
  • 一 職能別組合の基本原理 / p184
  • 二 職能別組合の機能 / p190
  • 三 職能別組合の組織 / p199
  • 第三節 職能別組合の限界と産業別組合の形成 / p203
  • 一 職能別組合の限界 / p203
  • 二 一般組合の成立と発展 / p213
  • 三 産業別組合の形成 / p224
  • 四 産業別組合機能の確立化 / p234
  • 第三章補論 労働組合と共済活動 / p239
  • 第一節 職能別組合の共済活動とその限界 / p240
  • 一 初期の労働組合と共済活動 / p240
  • 二 全国的職能別組合と共済活動 / p242
  • 三 共済活動の危機とその限界 / p245
  • 第二節 産業別組合への発展と共済機能の変化-共済活動から社会保障へ- / p250
  • 一 産業別組合への発展と共済機能 / p250
  • 二 共済活動から社会保険へ / p253
  • 三 社会保障の限界 / p260
  • 四 労務管理の登場と共済活動・社会保険 / p263
  • 五 労働組合における共済活動の現状 / p272

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 労働組合の機能と組織
著作者等 岸本 英太郎
書名ヨミ ロウドウ クミアイ ノ キノウ ト ソシキ
シリーズ名 社会科学選書 ; 48
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1966
ページ数 278p
大きさ 19cm
NCID BN09246118
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
66008929
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想