日本の対外構想 : 冷戦後のビジョンを書く

船橋洋一 著

国際環境が激変した今、経済大国・日本には、新しい能動的な対外構想が求められている。米国、ロシア、中国やアジア諸国とどうつき合っていくべきか。経済協力・援助や国際貢献、また国連に占める位置をどう考えるか。平和と共存をめざす「グローバル・シビリアン・パワー」の国家像を大胆に提起し、そのための条件を具体的に示す。石橋湛山賞受賞論文を含む鮮明な青写真。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アジア・太平洋コミュニティ-米国の挑戦とアジア
  • 2 太平洋グローバリズム-欧州の挑戦とアジア
  • 3 日米中合作-三国志地政学無用論
  • 4 入亜入欧-新アジア主義無用論
  • 5 成功物語、それから-冷戦後の日米関係
  • 6 グローバル・シビリアン・パワー-冷戦後の世界ビジョン
  • 7 外交インフラストラクチャー-外交改革と内政変革

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の対外構想 : 冷戦後のビジョンを書く
著作者等 船橋 洋一
書名ヨミ ニホン ノ タイガイ コウソウ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1993.6
ページ数 242, 2p
大きさ 18cm
ISBN 4004302854
NCID BN0923706X
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全国書誌番号
93053374
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言語 日本語
出版国 日本
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