美しさをめぐる進化論 : 容貌の社会生物学

蔵琢也 著

生物としてのヒトの美醜や、それに関連した相手選びの問題を、社会生物学や進化生物学の視点で考える。心理学や社会学では説明できないこれらの問題を、社会生物学の方法で解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 基本概念-人間社会生物学を理解するための最小限の知識
  • 2 ヒトの配偶戦略-なぜ配偶者の容貌は重要なのか?
  • 3 美醜と標準型-美人は増えているのか?
  • 4 魅力と超正常刺激-極端な顔が好まれる場合
  • 5 ヒトにおける性淘汰の理論-美しさは何を意味するのか?
  • 6 美の元型-美貌の基準となる「美の元型」
  • 7 白髪とハゲ-容貌の劣る若ハゲ遺伝子は、なぜ存在できるのか?
  • 8 眉毛の由来-なぜ眉毛が太いと意志が強そうに感じられるのか?
  • 9 肌の色-なぜ白い肌の女性が好まれるのか?
  • 10 唇の意味-唇に穴をあける奇習と唇が赤いわけ
  • 11 鼻の形と適応-鼻はペニスのコピーなのか?
  • 12 美観の相違と変遷の要因-美観の時代による変遷はなぜ起こるのか?
  • 13 日米文化の差-かわいいもの好きの日本人と成熟好みの欧米人
  • 14 カジモドコンプレックス-容貌が醜いと心も歪む?
  • 15 肥満と実力の関係-太った者はバカにされる?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美しさをめぐる進化論 : 容貌の社会生物学
著作者等 蔵 琢也
書名ヨミ ウツクシサ オ メグル シンカロン
書名別名 Utsukushisa o meguru shinkaron
出版元 勁草書房
刊行年月 1993.6
ページ数 273, 26p
大きさ 20cm
ISBN 4326651466
NCID BN09235530
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93049315
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想