キェルケゴール

A.マッキノン 他著 ; 桝形公也 編・監訳

ヴィトゲンシュタインの言語論との関係も視野に収め、またテクストのコンピュータ解析を行なうなど、今日のキェルケゴール研究の到達点を示した国際シンポジウムの成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 美学と「美学的なるもの」
  • 2 絶望の「女性的」ならびに「男性的」形態について
  • 3 思慮分別-美徳から悪徳へ
  • 4 キェルケゴールを道徳哲学者として分析的に解釈すること
  • 5 キェルケゴールの「倫理的断片」に見られる道徳的行為主体
  • 6 アブラハムとディレンマ-キェルケゴールの目的論的停止再考
  • 7 倫理的=宗教的権威の規準-キェルケゴールとアドルフ・アズラー
  • 8 キェルケゴールの教義論-一つのポスト・モダン解釈
  • 9 自己の道徳心理学をめぐってキェルケゴールがはたした貢献の再評価
  • 10 キェルケゴールの自己論
  • 11 キェルケゴールによる善の提示
  • 12 キェルケゴールとパトス-『後書』における一概念の研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キェルケゴール
著作者等 McKinnon, Alastair
Perkins, Robert L.
桝形 公也
パーキンズ R.L.
マッキノン A.
書名ヨミ キェルケゴール
書名別名 新しい解釈の試み
シリーズ名 キェルケゴール叢書
出版元 昭和堂
刊行年月 1993.6
ページ数 324p
大きさ 20cm
ISBN 4812293073
NCID BN09235483
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全国書誌番号
94046901
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言語 日本語
出版国 日本
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