歴史のなかのからだ

樺山紘一 著

心臓はどうして心の王座を脳にあけわたしたのか、人はなぜ遺骨を拝むのか、目の文化と耳の文化のちがいはどこに由来するのか?からだはいつも歴史・文化の衣裳をまとって現れる。この両者の不思義な関係を古今東西縦横に探り、具体的に興味深く語りかける、樺山歴史学の意欲作。図版多数、フットノート満載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 世界はわが<からだ>
  • 心臓と血液
  • 目と耳
  • 骨と肉
  • 脳と神経
  • 腹と背
  • 足と脚

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史のなかのからだ
著作者等 樺山 紘一
書名ヨミ レキシ ノ ナカ ノ カラダ
書名別名 Rekishi no naka no karada
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 1993.6
ページ数 303p
大きさ 15cm
ISBN 4480080643
NCID BN09229389
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全国書誌番号
93063862
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言語 日本語
出版国 日本
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