義経記・曽我物語

村上学 編

この本の情報

書名 義経記・曽我物語
著作者等 村上 学
書名ヨミ ギケイキ ソガ モノガタリ
書名別名 Gikeiki soga monogatari
シリーズ名 曽我物語
義経記
日本文学研究大成
出版元 国書刊行会
刊行年月 1993.5
ページ数 423p
大きさ 22cm
ISBN 4336030847
NCID BN09228783
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全国書誌番号
93054003
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「地獄の曲舞」典拠考 : 貞慶消息・曽我物語との関連をめぐって 松岡心平
『義経記』の人物像(一) : 「けなげ」の倫理意識について 小松茂人
『義経記』の表現類型 : 人物表象をめぐって 小林美和
在地者の贖罪 : 『曽我物語』の意味するもの 森山重雄
太山寺本『曽我物語』<今の慈恩寺是なり>攷 : 仮名本の成立時期をめぐって 村上美登志
惟喬外伝 : 平家、曽我、 古今注 黒田彰
曽我兄弟仇討の機縁 伊東秀郎
曽我物の幸若舞曲と「曽我物語」 荒木繁
曽我物語の口語 : その成立論の手掛りの為に 鈴木進
曽我物語伝承論 : その一・そのニ 塚崎進
生成・変容する<世界>, あるいは真名本『曽我物語』 : <神>の誕生と<罪>の発生 高木信
真名本『曽我物語』と安達氏 : その成立に関連して 山西明
真名本『曽我物語』研究 : 助通の形象をめぐって 大川信子
真名本曽我物語冒頭部の構造と阿津助通の形象 稲葉ニ柄
真字本『曽我物語』の表現構造 大津雄一
真字本曽我物語に見る男と女の構図 : 他律からの反転. 「虎最後」の検討として 會田実
神道集と曽我物語との関係 小島瓔礼
義経北国落ち伝説考 : 『義経記』・『幸若舞曲』の伝承 藤島秀隆
義経絵巻と『義経記』 井川昌文, 尾形仂
義経記の一考察 : 判官物舞曲との交渉 佐藤陸
義経記の成立 : 「北国落」について 角川 源義
義経記諸本本文の生成 : 田中本・赤木本・判官物語の間 村上學
英雄の彷徨 : 義経記の成立をめぐる畿内と辺境 桜井好朗
謡曲伏木曽我の作者について 井畔武明
貞和時代の曽我物語 能勢朝次
頼朝伊豆流離説話の生成 : 平家物語・曽我物語より 福田晃
鬼一法眼譚の背景 : その兵法習得の問題をめぐって 梶原正昭
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