日本史再発見

板倉聖宣 著

明治維新成立のカギは薩摩・長州の人口増にあった。仮説実験授業で知られる著者が、その大胆な発想で「乗り物の変遷」などを手がかりに歴史を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はしがき 歴史と科学と
  • 第1部 車と乗り物の歴史(乗り物の変遷は時代を逆に進んだ
  • 江戸時代には、なぜ人を乗せる車がなかったのか
  • 大坂のベカ車と幕府の政策
  • 大目にに見られた江戸の大八車
  • 京都の車事情-石のレールの上を走った牛車 ほか)
  • 第2部 数字で見る江戸時代(江戸時代を数量的に見る-江戸時代前半の相馬藩
  • 将軍吉宗の<新規製造物禁止令>
  • 人口が減ると年貢収納量も減る
  • 相馬藩の再建-二宮尊徳の出番
  • 二宮尊徳と明治維新 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本史再発見
著作者等 板倉 聖宣
書名ヨミ ニホンシ サイハッケン
書名別名 理系の視点から
シリーズ名 朝日選書 477
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1993.6
ページ数 312p
大きさ 19cm
ISBN 4022595779
NCID BN09217299
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全国書誌番号
93048930
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言語 日本語
出版国 日本
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