マネー・ゲームの達人 : 金融帝国KKRの物語

ジョージ・アンダース 著 ; 近藤博之 訳

映画『ウォール街』の主人公のモデルとされたヘンリー・クラビスの人物像を浮き彫り。史上最大のLBO事件、RJRナビスコ買収を頂点とするKKRの取引の全容を追跡し、金融業におけるLBOの功罪を問いかける。LBOの覇者、ヘンリー・クラビスとジョージ・ロバーツの2人が駆使した現代錬金術のすべて。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 クラビスとロバーツ
  • 1 CEOの心をつかむ
  • 2 負債の魅惑
  • 3 利益の追求
  • 4 銀行を説得する術
  • 5 ドレクセルの世界
  • 6 買収の吟遊詩人
  • 7 栄光の中の亀裂
  • 8 LBO帝国統治法
  • 9 「負債の規律」理論
  • 10 売却の技法
  • 11 批判の嵐の中で
  • 12 ジャンク・ボンドの破滅
  • 13 そして生き延びた
  • 14 負債の時代の終わり
  • 付録 KKRのLBOの実績

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マネー・ゲームの達人 : 金融帝国KKRの物語
著作者等 Anders, George
近藤 博之
アンダース ジョージ
書名ヨミ マネー ゲーム ノ タツジン
書名別名 Merchants of debt

Mane gemu no tatsujin
出版元 ダイヤモンド社
刊行年月 1993.3
ページ数 418p
大きさ 20cm
ISBN 4478260257
NCID BN09211871
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全国書誌番号
93029918
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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