広津和郎初期文芸評論 : 洪水以後時代・作者の感想

広津和郎 著

[目次]

  • 洪水以後時代
  • 十二月の創作 / 5
  • 清浦明人氏の『人間の心を』 / 5
  • 尾嶋菊子女史の『日蔭の児』 / 8
  • 犬塚松之助氏の『惰眠』 / 9
  • 近松秋江氏の『墓域』 / 9
  • 久保田富江女史の『痛み』 / 10
  • 木村荘太氏の『一ツ木の家』 / 10
  • 江馬修氏の『餌食』 / 11
  • 久米秀治氏の『犬』 / 12
  • 田山花袋氏の『絶壁』 / 13
  • 岩野泡鳴氏の『膝に飛付く女』 / 15
  • 正月の創作 / 16
  • 正宗白鳥氏の『催眠薬を飲むまで』 / 16
  • 谷崎潤一郎氏の『神童』 / 18
  • 高浜虚子氏の『落葉降の下にて』 / 19
  • 武者小路実篤氏の『ある相談』 / 20
  • 谷崎精二氏の『二つの死』 / 21
  • 田山花袋氏の『毒薬』 / 22
  • 北村清六氏の『一群の人々』 / 24
  • 武者小路実篤氏の『小さき運命』 / 26
  • 豊嶋与志雄氏の『弱者』 / 28
  • 増田篤夫氏の『女生徒の日記』 / 30
  • 福永挽歌氏の『初期』 / 32
  • 中村星湖氏の『人間の夜』 / 32
  • 思想の誘惑 / 34
  • 愚劣な吉右衛門論 / 36
  • 無責任なる創作批評 / 37
  • 誘惑との戦ひ / 39
  • 自己感心の恐ろしさ / 41
  • 魂の戸まどひ / 43
  • 舟木君に / 45
  • 眉に八の字の文芸 / 46
  • 光用穆氏の『人魚』 / 50
  • N-君に / 51
  • トルストイの写真 / 52
  • 思想の変化 / 56
  • 大家の無理解 / 57
  • 『サーニン』の作者 / 60
  • 批評家の態度 / 61
  • 作者の感想
  • トルストイとツルゲエネフの決闘 / 67
  • 相馬御風氏の『還元録』を評す / 69
  • 個性と独創 / 75
  • 正宗白鳥小論 / 76
  • 怒れるトルストイ / 80
  • 如何なる点から杜翁を見るか / 102
  • アルツィバアシェフ論 / 114
  • 蚤と鶏 / 139
  • 江馬修氏の『暗礁』を読む / 143
  • 武者小路氏の『処女性』 / 148
  • 相馬泰三氏の『荊棘の路』 / 151
  • 武郎氏の手紙と実篤氏 / 154
  • 二葉亭のリアリズム / 157
  • 再び『荊棘の路』の作者に / 161
  • 『田園の憂欝』の作者 / 166
  • 或批評家達に与ふ / 176
  • 葛西善蔵君の一面 / 185
  • 志賀直哉論 / 188
  • 園池公致氏の『一人角力』 / 201
  • 菊池寛氏に答ふ / 202
  • 奈良より / 208
  • 『変目伝』の序 / 215
  • 谷崎精二君の印象 / 221
  • 三保の松原にて / 224
  • 解説 小田切秀雄 / 231
  • 解題 福田久賀男 / 239

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 広津和郎初期文芸評論 : 洪水以後時代・作者の感想
著作者等 広津 和郎
書名ヨミ ヒロツ カズオ ショキ ブンゲイ ヒョウロン : コウズイ イゴ ジダイ サクシャ ノ カンソウ
出版元 講談社
刊行年月 1965
ページ数 242p 図版
大きさ 22cm
NCID BN09198230
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全国書誌番号
65010350
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言語 日本語
出版国 日本
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